園芸係数

突然入ったスイッチは、現在半押しくらいの状態です

オベスム育ちすぎた

写真をあまり撮ってなかったけど、去年の7月以降、オベスムがグイグイと伸び始めてて「いやちょっと待って、バランスが」となっていたのだった。だってほら、こんなんだもん。

オベスム11号。2022年組。

 

オベスム12号。同じく2022年組。

どちらも強めの風が吹けば倒れる危険がある。何度も直してる。徒長してんじゃないの?という気もするが、それはそれで考えるとしてまず何とかしないと。んで何よりこのふたつ、底近くのスリットをよく見れば、

おわかりいただけただろうか

根です。根が出てる。12号の方、箸を並べた上に置いてるのは、直に置くと根が折れそうだったから。普段は網の上に鉢があるから、下方向に伸びてったんだ。もっと前にやっとけという話だけど、植え替えをすることに。こんなこともあろうかとちょっと大きいスリット鉢(2.5号)も買ってある。

左の2号より半径8ミリくらいは大きいような。あともう一回り大きい鉢(3号)も用意してある。そういえばこの鉢、1号ってないんだろうか。
スリット自体はかなり細い。ChatGPTにも一応尋ねて、「ヘタに根を傷つけるより鉢を壊した方がマシです」という回答を得て、ニッパーを出す。

薄い素材なので簡単に切断できる。

竹串でつついて根が抱き締めていた土や砂利をほどいていく。根腐れなどはしてなさそう。水で流して一旦全部綺麗にする流派もあるらしいけど、そこまでしなくてもいいのではと判断。

そんなわけで新しい鉢に収める。取り出した土を再利用するかどうかは迷うところ。黒くなった細い根がほどけて混ざってるので、ふるいにかけたりするひと手間が必要っぽい。なので砂利っぽいのをちょっと手でつまんで入れ、あとは新しい用土を被せる。

作業終了。これで倒れにくくなったのでは。まずは一日休ませよう。

オベスム進捗報告2025

葉っぱで札が見えなくなってるけど、20号までのプレート。2020年播種組と2022年組が混ざっている。播種って言い方かっこいいよね。はしゅ。

こちらは21号から30号までの「2024年組」。29号の幹の太り方に迫力がある。出来れば全部をこういう体型にしたいんだけど、なかなかそううまくはいかない。

オベスム増やそう

またえらいこと更新してなかった。画像はあるんだし書かなきゃ(現在2023年8月31日)(夏休み最終日にやらなきゃみたいな残留思念か?)。

オベスムが次々と斃れ、絞り込まれすぎて残り3株になってしまい、このままでは種の存続が危うい。というわけで

オベスムの種。Amazonで購入。

増やすことにした。(2022年)7月11日に種を入手。10粒で480円。

いつものやつを引っ張り出して組み立てる。輪ゴムは全部新しいやつに。

ストックを活かして札も作る。

消毒もする。

土を入れ、セット(した画像は撮ってなかった)。

 

7月13日、早いのは動き出す。

 

7月14日、全員発芽。いくつかは駄目なのが定番(なので2、3個多めに入れてくれるショップもあるくらい)だけど、優秀だなここ。

 

7月16日、だいぶ立ち上がってきた。

 

7月18日、種の殻を取り去った。

 

うむ、軌道に乗ったかな。このまま行こう。

花部門の営業は終了しました

8月半ば、胡蝶蘭の花はとうとう萎れた。

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萎れる順番は完全にランダム。

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力の抜けた白い花びらが茶色くなったりする前に、直でつながる茎の方が色が薄くなり、折れ、これは終わりだな、と感じさせる。そうこうするうちに触るとポロっと取れてしまったり。

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もう片方の株も同じ。最終的に「ト」の字の部分を全部切って(下の節の少し上あたりまで)次世代の花芽が育つといいな、という待機の時間になる、らしい。

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最初の花が開いてから3か月。かなり長く楽しませてもらった。再生一年生としては上出来だった。

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瑞々しい緑色の新しい根も生えてきているので、株の状態はかなり良いと思える。

胡蝶蘭の花全部咲く

今週に入ってようやくなんだけど、どちらの鉢のも全部咲いて。

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最後の蕾ともなると相当小さいままだったけど、開けばそれなりになるのがさすがだ。

せっかくの最後の花が向こうを向くポジションになってしまったので鉢を回す。

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はい全員綺麗。

茎がくいっと曲がったところにあったのが一番最初に開いた花なんだけど、2週間前、6月3日の朝、

 こうなってしまい、「あーもうあかんのかな…」と思って剪定ばさみで取っちゃったら、同じように蘭を育ててる人からリプライもらって、それくらいならすぐに水をやれば回復するものだとわかったという。勉強不足だった…せめて花だけ水に浮かべとけば。

というかそもそも花が咲く時期は水をあげるスパンをもっと短めにすべきだったか。その辺の細かい機微は本にもあまり書いてないから自分で掴むしかない。

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花茎の先端は槍の先のような形のままで、これはどちらの株もこうなので元々そういうものらしい。

というわけで、もう片方の鉢もめでたく全部。

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いや、ご立派。

重みで花びらが少し鉢の縁に触れてしまっているけど、ともあれやり遂げた。

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あとはどれくらいこの「咲いた」状態をキープできるのかなーというところ。

何しろ全部咲くまでにこれだけかかってしまったし。やっぱり売り物は咲く時期を揃えてると思うな…現地に置いてすぐに上から萎れてったら駄目だもんね…

いやまだまだ学ぶことは多いで…真夏の置き場どうする問題もあるし…ただ試行錯誤するだけでエントリにはしないと思うけども…

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あ、関係ないけどこの部分、エビの腹っぽくないですか(本当に関係ない